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<title>投資信託ニュース</title>
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<description>投資信託やETFの最新ニュースにコメントをつけて情報発信。海外ETFやアセットアロケーションなど、インデックス投資を中心に展開。
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 <title>投資信託ニュース</title>
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<item rdf:about="http://wevni.com/archives/590542.html">
<title>STAM 新興国株式インデックス・オープンがついに登場！</title>
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<description>STAMシリーズといえば、いまやインデックス投資家や投資信託を活用している投資家の中ではとても有名な存在になりましたが、そのSTAMシリーズの最新作（？）が登場しました。

今回新たに設定されたのは、「STAM 新興国株式インデックス・オープン」と「STAM 新興国債券イ...</description>
<dc:creator>dnuf</dc:creator>
<dc:date>2008-12-02T18:13:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>新規のファンド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[STAMシリーズといえば、いまやインデックス投資家や投資信託を活用している投資家の中ではとても有名な存在になりましたが、そのSTAMシリーズの最新作（？）が登場しました。<br />
<br />
今回新たに設定されたのは、「STAM 新興国株式インデックス・オープン」と「STAM 新興国債券インデックス・オープン」の2つ。新興国株式全体と新興国債券全体への投資をおこなうファンドです。<br />
<br />
住信アセットマネジメント発表の「<a href="http://www.sumishinam.co.jp/common/cms/whatsnew/140.pdf" target="_blank">臨時STAMレポート</a>」より、概要は以下のとおりです。<br />
<br />
▼ STAM 新興国株式インデックス・オープン<br />
<br />
設定日 ： 平成20年12月15日（月）<br />
ベンチマーク ： MSCI エマージング・マーケット・インデックス<br />
信託報酬 ： 0.8715%<br />
信託財産留保額 ： 0.3%<br />
<br />
▼ STAM 新興国債券インデックス・オープン<br />
<br />
設定日 ： 平成20年12月15日（月）<br />
ベンチマーク ： JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス－エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド<br />
信託報酬 ： 0.7560%<br />
信託財産留保額 ： 0.3%<br />
<br />
委託会社（運用会社）の住信アセットマネジメントは、これまでもSTAMシリーズで先進国株式や先進国債券、日本株や日本債券、世界不動産や日本不動産などアセットクラス別にファンドを提供してきました。<br />
<br />
そのどれもが、同一内容の他のファンドと比べて最も信託報酬が安く設定されており、多くの投資家に支持されてきました。<br />
<br />
ただ新興国へ投資するファンドがないことでちょっとした物足りなさを感じさせていたと思うのですが、今回新たに設定されたファンドはSTAMシリーズを積み立てている投資家にとってはとても嬉しい、待ち焦がれた存在だったといえるでしょう。<br />
<br />
ちなみに、住信アセットマネジメントの臨時レポートには、販売会社は「SBI証券」「楽天証券」「マネックス証券」の3社が記載されていましたが、先ごろカブドットコム証券からノーロードで販売するとの発表がありました。<br />
<br />
http://kabu.com/company/pressrelease/2008/20081128.asp<br />
<br />
おそらく、他の証券会社もこれに追随するのではないかと思います。インデックス投資家にとってはとても良いファンドと投資環境が、またひとつ追加されたのではないでしょうか。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wevni.com/archives/571681.html">
<title>NYも東京も大幅上昇</title>
<link>http://wevni.com/archives/571681.html</link>
<description>2008年は断続的に大きなボラティリティの波がやってきているので、大幅上昇という心持はしませんが、平時に見ればこれは立派な上昇幅といえると思います。今日の株式市場の話です。

東京はともかく、アメリカ株はダウが5%弱、S&amp;amp;P500が約6.5%の上昇ということで先週の...</description>
<dc:creator>dnuf</dc:creator>
<dc:date>2008-11-25T16:01:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他経済</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2008年は断続的に大きなボラティリティの波がやってきているので、大幅上昇という心持はしませんが、平時に見ればこれは立派な上昇幅といえると思います。今日の株式市場の話です。<br />
<br />
東京はともかく、アメリカ株はダウが5%弱、S&amp;P500が約6.5%の上昇ということで先週の下落からかなり持ち直したようです。この上昇の理由には大幅下落からの買い戻しやシティ救済が影響しているとの見方が大半のようですが、しかしそれが持続的な上昇のキッカケになるかはまだわかりません。<br />
<br />
上昇相場は悲観の中にうまれるという言い伝えもありますが、100年に1度の金融危機によって沈んだ株式市場とその参加者のメンタリティの回復には、もう少し時間がかかるのではないかというのがわたしの意見です。<br />
<br />
なにせ、「ここが底かな？」「さすがにもう底だろう」「・・・まだ下がるのか」「勘弁してくれ・・・」というように、いままで経験したどの暴落とも違うものを今回の相場では体験した人が多いと思うのです。<br />
<br />
つまり、意識してそれを避けようとしても知らず知らずのうちに過去の経験から推し量るわたしたちの脳では、おそらく今回の大暴落に対する反発シナリオを描くことはできないのではないかと思うのです。<br />
<br />
まあ、そんな予測に関することはどうでもいいですね。チャーチストがたまに良いことを言います。「相場を観ろ」と。<br />
<br />
未来を予測するのではなく、いま起こっている状況をつぶさに観察しろということです。彼らは過去に生きているかと思えば、意外に現在を見る目も持ち合わせているようです（大変失礼な物言いですが）。<br />
<br />
長期投資家は将来キャッシュフローの予測などから当該企業の現在価値を算出しそれをもとに投資をおこなうわけですが、その分析には過去と現在（まとめていえば過去）のデータを用います。<br />
<br />
インデックス投資家も同じです。統計などというのは全く持って過去の産物ですから、あまりチャーチストを馬鹿にもできませんね。<br />
<br />
なにが言いたいのか自分でもサッパリわからなくなってしまいましたが、100年に1度ということを考えると、現在の相場を自分なりの視点で見つめるというのはそれだけでもかなり楽しい遊びなのではないかと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wevni.com/archives/521179.html">
<title>日本のETFが遅れている件</title>
<link>http://wevni.com/archives/521179.html</link>
<description>日本のETF投資環境は世界に比べてとても遅れています。そういうことを知っていながらインデックス投資をおこなっている人はかなりじれったい思いを抱いているのではないかと思いますが、しかしそう簡単には状況が改善されるわけではないようです。

証券会社はがんばってい...</description>
<dc:creator>dnuf</dc:creator>
<dc:date>2008-11-07T21:00:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>海外ETFと国内ETF</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本のETF投資環境は世界に比べてとても遅れています。そういうことを知っていながらインデックス投資をおこなっている人はかなりじれったい思いを抱いているのではないかと思いますが、しかしそう簡単には状況が改善されるわけではないようです。<br />
<br />
証券会社はがんばっています。まだまだパイの小さなインデックス投資という分野ですが、しかし昨今の株式市場の低迷によって個別銘柄よりインデックス投資という人が増えているのも事実のようで、それに乗じてネット証券などは海外ETF商品の拡充を進めています。<br />
<br />
ただ、東証や大証はあまり海外ETFの上場に乗り気ではないのか、それともほんとうにコモディティETFなど流行の商品が息の長い商品になると勘違いしているのかわかりませんが、とにかく動きが遅いです。<br />
<br />
重複上場ということになれば、為替手数料などの個人投資家の重荷になっている部分が軽減され、需要もかなり大きくなるのではないかと考えているのですが、東証や大証はそんなふうには思ってないのかもしれません。<br />
<br />
もちろん、インデックスファンドやETFというのはマイナーでなければいけないと思いますが（その存在の前提条件として）、しかしいまのような投資環境ではそもそもマイナーといえるほどの需要があるのかも疑わしいところです。<br />
<br />
潜在的な需要はあるにもかかわらず、です。まあ、これは個人的な意見なのでお話にならないかもしれませんが。<br />
<br />
ところで、株式市場は日経平均株価が9,000円前後でモタモタしているなど、あまり良い感じではないようですね。なにせ、ソニーショックに続いて超大波のトヨタショックまで起きてしまいましたからね。<br />
<br />
世界中で猛威をふるっている金融危機問題は、日本も対岸の火事じゃなかったということでしょうか。それでも、株価の下がり方が他国よりも激しいことには納得いきませんけど。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wevni.com/archives/452529.html">
<title>英女王も大損失、日本では個人投資家大幅増！？</title>
<link>http://wevni.com/archives/452529.html</link>
<description>世界には大きなお金を資産運用している人がいます。それは、もうわたしたちが想像できないほどの金額を運用している彼らですが、ここのところの金融危機ではやはり多大な損失を被っているようです。

イギリスのエリザベス女王も、ここ数週間の株価下落によって3700万ポン...</description>
<dc:creator>dnuf</dc:creator>
<dc:date>2008-10-18T23:59:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他経済</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[世界には大きなお金を資産運用している人がいます。それは、もうわたしたちが想像できないほどの金額を運用している彼らですが、ここのところの金融危機ではやはり多大な損失を被っているようです。<br />
<br />
イギリスのエリザベス女王も、ここ数週間の株価下落によって3700万ポンド（約65億円）の損失を被ったらしいです。英大衆紙によればですが。<br />
<br />
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081018-00000099-jij-int<br />
<br />
ほかにも、世界には名のある投資家や経営者がたくさんいて、その中には時価総額が非常に大きな企業の経営者もいるわけで、彼らはそもそも運用額が大きいために今回の混乱による損失額も大きくなっているというわけです。<br />
<br />
たとえば、ウォーレン・バフェット、ビル・ゲイツ、セルゲイ・ブリンとラリー・ペイジ、スティーブ・バルマーなどですね。バフェット翁は投資家はみんな知っている有名な人なので説明はいらないでしょう。まあ、大投資家です。<br />
<br />
ゲイツさんもいいですね。マイクロソフトの創業者。スティーブ・バルマーさんは同じくMSの現CEOですね。かなり辣腕らしいですが、遅れている検索エンジンのシェアでこれからGoogleに追いつけるか見モノです。<br />
<br />
セルゲイ・ブリンとラリー・ペイジとは、検索エンジンGoogleの共同創業者です。Googleの株式公開によって彼らは若くして大金持ちとなったわけですが、これからもがんばってほしいですね。<br />
<br />
えーと、そうそう。さいごになっちゃいましたが、日本のネット証券では最近資料請求者（口座開設者）が大幅増となっているようです。歴史的な暴落で、逆張り的発想で株をはじめる人が増えているとのこと。<br />
<br />
いいことですね。退場する人がいる一方、こうして新規参加者も入ってくる。願わくは、いま参入する人たちが、数年後に起こるであろう次回の暴落でも逆張りでいられることを。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wevni.com/archives/437980.html">
<title>歴史的反転相場になるか！？</title>
<link>http://wevni.com/archives/437980.html</link>
<description>先週は日経平均株価が戦後3番目と4番目の下落率を記録。救いのない恐慌的マーケットとなりましたが、今週は一転。日本が休みだったきのうの相場で欧州やアメリカ市場が爆上げし、きょうの日本市場も同じく爆上げ。

日経平均株価はみごと、14.15%と過去最大の上昇率を達成...</description>
<dc:creator>dnuf</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T23:11:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他経済</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週は日経平均株価が戦後3番目と4番目の下落率を記録。救いのない恐慌的マーケットとなりましたが、今週は一転。日本が休みだったきのうの相場で欧州やアメリカ市場が爆上げし、きょうの日本市場も同じく爆上げ。<br />
<br />
日経平均株価はみごと、14.15%と過去最大の上昇率を達成。なんて大人げない相場なのでしょうか。インデックス運用のよりどころとなる「効率的市場仮説」なんてどこへやらですね。<br />
<br />
まあ、歴史的な相場を前にして揚げ足をとったような発言をするつもりはないですが、市場は常に行き過ぎるもので、どこが適切なラインなのかなんて誰にもわからないという典型例だったのではないでしょうか。<br />
<br />
エセバリュー投資家も驚いたことでしょう。「ぜんぜんバリュー関係ないじゃん」と。インデックス投資家も驚いたことでしょう。「長期で積み上げた利益が一瞬でなくなるなんて、全然ダメじゃん」と。<br />
<br />
株価というのは、バリューも効率性も関係なく、人々の感情によってつくられるということなのかもしれません。<br />
<br />
人は、理論ではなく感情でものを買うといいますから、どんなに理性的な投資家でも感情を混ぜずに株式を売買することは困難でしょう。<br />
<br />
こんどはまた、上に行き過ぎる相場になるのか。それとも、また下に行き過ぎる相場になるのか。わたしは、とりあえず上昇するほうに賭けておきます。もちろんこれは遊びなのであしからず。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wevni.com/archives/422087.html">
<title>世界市場大暴落、J-REIT破たん</title>
<link>http://wevni.com/archives/422087.html</link>
<description>怒涛の1週間がやっと終わりましたね。海外市場はまだですが、とりあえず日本はおわりました。日経平均はなんと、この1週間で4分の3になってしまうという面白い事態に。さすがに笑えます。発狂して。

REITの破たんもありました。ニューシティ・レジデンス投資法人が経営破...</description>
<dc:creator>dnuf</dc:creator>
<dc:date>2008-10-10T22:47:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他経済</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[怒涛の1週間がやっと終わりましたね。海外市場はまだですが、とりあえず日本はおわりました。日経平均はなんと、この1週間で4分の3になってしまうという面白い事態に。さすがに笑えます。発狂して。<br />
<br />
REITの破たんもありました。ニューシティ・レジデンス投資法人が経営破たん。これはリート初。まあ、以前からその経営システム自体が問題視されていましたが、ついに表面化。いまの長高利回りの状態も色あせますね。<br />
<br />
いままでの急落では、急落・急落・急反発というように、かならず戻すことがあったのですが、今回は戻さなかったことも特徴的でした。これがほんとうの暴落なのでしょう。<br />
<br />
日経平均株価は、戦後3番目の下落率を記録したその2日後（今日）さらにその記録を塗りかえましたが、これは信じがたいことです。<br />
<br />
なぜなら、それより上の記録であるスターリン暴落では、高値圏からの暴落だったのですが、今回は底値圏からの戦後史上3・4番目の暴落。この短いスパンにこうも攻めてこられては、投資家もどうしようもないです。<br />
<br />
特に、信用取引でレバレッジをかけていた方は悲惨でしょう。追加資金を振り込む間もなく、どんどんシステムが資産を投げ打っている様は、まさに地獄絵図ですね。想像しただけでも胃が痛くなります。<br />
<br />
やっと1週間がおわり、これから3連休があるというのが唯一の救いですね。もちろん、気の休まる状態ではないでしょうが、資金に余裕のある方はスクリーニングなどして、超安値に放置された超優良株を仕込むのが吉でしょう。<br />
<br />
もう資金がない方は・・・やっぱり家族サービスでしょうか？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wevni.com/archives/387955.html">
<title>シンガポールのREITが日本の老人ホームを取得</title>
<link>http://wevni.com/archives/387955.html</link>
<description>FXが流行るキッカケにもなった円安トレンドを誘発したキャリートレード。金利の低い国の通貨を金利の高い国の通貨で運用するというものですが、これは逆パターンなのでしょうか？それとも、シンガポールは金利低いのですかね？

http://www.asiax.biz/news/2008/10/02-0700...</description>
<dc:creator>dnuf</dc:creator>
<dc:date>2008-10-03T16:01:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>外国のファンド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[FXが流行るキッカケにもなった円安トレンドを誘発したキャリートレード。金利の低い国の通貨を金利の高い国の通貨で運用するというものですが、これは逆パターンなのでしょうか？それとも、シンガポールは金利低いのですかね？<br />
<br />
http://www.asiax.biz/news/2008/10/02-070006.php<br />
<br />
シンガポールの医療、保健施設を運用するパークウエー・ライフREITが、日本の介護付き有料老人ホーム7件を計850億円で取得すると発表したのだそうです。<br />
<br />
当初の利回りは6.9%、資本コストとの差は4ポイントもあるからOKとのことですが、たしかに年4%はなかなか・・・とも思うのですが、しかしそれならほかにもあるのではないかと思うわけです。<br />
<br />
同社CEOは金融市場の混乱で安く買えるということを言っているようですが、それなら住宅価格の下落が止まらないアメリカとかにもっと優良物件がありそうな気がします。<br />
<br />
医療、保健施設に特化しているからとか、日本の高齢化が進んでいるからとかいろいろと理由は考えられますが、実はニュースに載っていないだけでアメリカの施設も買ってるのかもしれませんね。<br />
<br />
取得する不動産はほとんど関東圏のもので、たしかにお金持ちの高齢者がたくさんいそうな気もします。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wevni.com/archives/376206.html">
<title>NYダウ史上最大の下げ幅！・・・だけど？</title>
<link>http://wevni.com/archives/376206.html</link>
<description>昨晩のNY市場は、米下院で金融危機を回避するための糸口となるであろう経済安定化法案が否決されたため、文字どおり暴落。ダウは777ドルという史上最大の下げ幅を記録しました。

といっても、今夜はいまのところ250ドルほど戻しているし、そもそもブラックマンデーの下落...</description>
<dc:creator>dnuf</dc:creator>
<dc:date>2008-10-01T00:23:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他経済</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨晩のNY市場は、米下院で金融危機を回避するための糸口となるであろう経済安定化法案が否決されたため、文字どおり暴落。ダウは777ドルという史上最大の下げ幅を記録しました。<br />
<br />
といっても、今夜はいまのところ250ドルほど戻しているし、そもそもブラックマンデーの下落率22.6%に遠く及ばないし、そんなにおそろしい下げではないようにも思います。<br />
<br />
むしろ、本当におそろしい相場はこれからだと思います。<br />
<br />
なぜなら、法案が可決したところで、一時的な金融危機はふせげてもアメリカ経済はドン底になるおそれが大きいからです。税金をつかって不良債権を買い取ったあと、どの程度の損失を出すのか。<br />
<br />
まだまだ住宅価格の下落は底を見ていないので、落ち着けるはずも無いのです。短期金融市場はあいかわらず混乱の真っ只中にあります。そして、税金のツケを将来の世代に残してしまう可能性が大きく、そうなるとアメリカはおわりでしょう。<br />
<br />
いまの日本のようになるということですね。それが最悪のシナリオ。<br />
<br />
まあ、いまからどんなことをしようとも、相場の中期的な下落はさけられないでしょう。これからは、いままでのようなショック相場ではなく、じわじわとしめられていくような苦しい相場になることでしょう。<br />
<br />
・・・と、最悪のパターンを自分の頭に描いておくと、あとあと楽かもしれません（笑）。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wevni.com/archives/371405.html">
<title>アメリカ金融安定化法案はどうなった？</title>
<link>http://wevni.com/archives/371405.html</link>
<description>信用収縮の流れが加速しているような今日この頃ですが、わたしは個別株で運用しているものが業績下方修正などでボロボロ。鳴きたいところをグッとガマンしているところです。

さて、先週からニュースでも頻繁に取り上げられ、金融機関関係者や投資家だけでなく一般市民に...</description>
<dc:creator>dnuf</dc:creator>
<dc:date>2008-09-30T00:43:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他経済</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[信用収縮の流れが加速しているような今日この頃ですが、わたしは個別株で運用しているものが業績下方修正などでボロボロ。鳴きたいところをグッとガマンしているところです。<br />
<br />
さて、先週からニュースでも頻繁に取り上げられ、金融機関関係者や投資家だけでなく一般市民にも注目されていたアメリカの金融安定化法案ですが、やっと協議がまとまったようですね。<br />
<br />
しかし、住宅バブルがはじけてツケを払った（？）アメリカ市民の多くは、高給取りが多く、しかも今回の戦後最悪の金融危機の元凶であるウォール街の救済を税金でおこなうことには抵抗があるのか、世論は微妙。それを受けてか、法案も微妙。<br />
<br />
短期金融市場での貸し手不在の状況で金利高止まりとドル売りの流れは変わらず、もはやお先真っ暗という雰囲気です。<br />
<br />
シティによるワコビアの救済合併も、より深刻な事態を防いだというだけで、なんら根本的な解決への道筋が見えたわけではないといういまの状況は、ちょっと悲惨な感じすらしますね。<br />
<br />
個人的には、これから経済がどのように回復していくのかではなく、どれだけ長く不景気が続くのかということに注目しています。・・・われながらネガティブでいやになりますけども。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wevni.com/archives/345753.html">
<title>空売り禁止措置の裏側で</title>
<link>http://wevni.com/archives/345753.html</link>
<description>市場を混乱させないための措置が、かえって混乱に拍車をかける原因となることがあります。今回の空売り禁止措置ではそのようにならないことを祈るばかりですが・・・。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djCJV8083.html

上記のページを読んでいただくとわか...</description>
<dc:creator>dnuf</dc:creator>
<dc:date>2008-09-25T18:08:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他経済</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[市場を混乱させないための措置が、かえって混乱に拍車をかける原因となることがあります。今回の空売り禁止措置ではそのようにならないことを祈るばかりですが・・・。<br />
<br />
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djCJV8083.html<br />
<br />
上記のページを読んでいただくとわかるのですが、7月にくらべて、リーマン・ブラザーズの経営破たんなどにより金融危機熱が高まった今月の空売りは、それほど増えてはいないようです。<br />
<br />
そして、空売りではなくCDSの取引が増えているという事実。さらに、空売り禁止によりCDSの取引量が一段と増える可能性があるということ。<br />
<br />
株式市場の混乱を避けることはできても、CDS市場は大盛り上がりになり、それが株式市場にツケとなって返ってくるおそれがあるのです。もしそうなると、完全に対策が裏目に出たことになり、いまでさえ対応できていない危機にさらに大きな損害をもたらされる可能性もあります。<br />
<br />
こうした、現場の実際の空気とかデータを無視したような対策は、命を縮めるだけということですね。まだ何かが起きたわけではないですが、そういう可能性があるということを知っておくべきでしょう。<br />
<br />
特に、投資家のみなさんは。わたしはこのニュースを読んで、底だという相場観がだんだんと変わりはじめているところです。最近焦げ付きが目立ち始めているというオルタナティブAローンの件とともに、ちょっと注意しなければいけないことかもしれません。]]>
</content:encoded>
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<item rdf:about="http://wevni.com/archives/323356.html">
<title>日本企業が欧米金融大手に出資</title>
<link>http://wevni.com/archives/323356.html</link>
<description>サブプライムローン問題で疲弊しきっているアメリカの金融機関ですが、これ幸いとばかりに動き出す企業もあります。日本の三菱UFJフィナンシャル・グループも、この機を逃さずにしっかりととらえたようです。

三菱UFJは、アメリカ証券2位のモルガン・スタンレーの普通株の...</description>
<dc:creator>dnuf</dc:creator>
<dc:date>2008-09-22T23:43:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他経済</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サブプライムローン問題で疲弊しきっているアメリカの金融機関ですが、これ幸いとばかりに動き出す企業もあります。日本の三菱UFJフィナンシャル・グループも、この機を逃さずにしっかりととらえたようです。<br />
<br />
三菱UFJは、アメリカ証券2位のモルガン・スタンレーの普通株の10～20%を取得すると発表しました。出資額は最大で9,000億円ほどになる予定で、そうなると三菱はモルガンの筆頭株主になります。<br />
<br />
たしか、野村證券もリーマン・ブラザーズの部門を買い取るなどするという話があったように思いますが、こうして資本主義の象徴であるアメリカの大手企業を日本が買い取るという、ちょっと異例の事態は嬉しい気もしますね。<br />
<br />
モルガンはこれで資本増強ができますし、1位のゴールドマン・サックスについてはまだ内情が不明ですが、まああそこは大丈夫でしょうね。きっと。<br />
<br />
ちょっとファンドとは関係のない話になってしまいましたが、日本企業が外資を取り込むことからもわかるように、いまは投資家にとって非常に大きなチャンスだと思います。<br />
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ここで「株はこわいから貯金しよう」とならずに、しっかり相場に居続けられるようにしたいですね。<br />
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▼ 引用スタート<br />
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　三菱UFJフィナンシャル・グループは22日、米証券2位モルガン・スタンレーの普通株10～20％を取得すると発表した。20％を取得した場合、出資額は9000億円台に達し、モルガンの筆頭株主になる見通し。三菱UFJは少なくとも取締役1人をモルガンに派遣する。米金融不安の拡大でモルガンの株価は先週急落し、モルガンは資本増強策を迫られていた。米証券4位のリーマン・ブラザーズの破綻などを引き金とした米金融危機は邦銀も巻き込んだ再編に発展した。<br />
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　米金融不安が表面化した昨年夏以降、邦銀が米欧金融大手に出資するのは、米証券3位メリルリンチに対するみずほコーポレート銀行、英銀バークレイズに対する三井住友銀行に次ぐ。邦銀は米低所得者向け高金利住宅ローン（サブプライムローン）関連の損失が米欧に比べて少なく、経営体力で比較的余裕を持っている。<br />
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（以下略）<br />
（引用おわり）<br />
出典 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080922-00000128-mai-bus_all]]>
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</item>
<item rdf:about="http://wevni.com/archives/303519.html">
<title>バンガードETF 楽天証券も</title>
<link>http://wevni.com/archives/303519.html</link>
<description>日本ではネット証券の手数料競争など、近年急速に投資環境が発達してきた感がありますが、さいきんはインデックスファンドやETFなどのニッチな分野の（しかし、資産運用のコアとなるようなスタンダードな）商品の品揃えも豊富になってきました。

特に、アメリカなどの海外...</description>
<dc:creator>dnuf</dc:creator>
<dc:date>2008-09-20T20:41:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>海外ETFと国内ETF</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本ではネット証券の手数料競争など、近年急速に投資環境が発達してきた感がありますが、さいきんはインデックスファンドやETFなどのニッチな分野の（しかし、資産運用のコアとなるようなスタンダードな）商品の品揃えも豊富になってきました。<br />
<br />
特に、アメリカなどの海外ETFの取扱では楽天証券、マネックス証券、SBI証券（旧SBIイー・トレード証券）の3社が他の追随をゆるさない格好で業界を引っ張っています。<br />
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そんな中、先日マネックス証券がETF運用の第一人者として知られるバンガード社のETF、「VANGUARD TOTAL STOCK MKT ETF」「VANGUARD SMALL-CAP ETF」の取扱を開始すると発表しました。<br />
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そして、それにスグに追いつくように、楽天証券からも同銘柄の取扱開始のアナウンスがありました。<br />
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楽天証券は海外ETFという分野では業界の先駆けであり、そして第一人者であり続けているわけですが、やはり今回も後れを取らないようにしっかりと対応してくれました。<br />
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このように健全な競争をしてくれて、われわれ投資家のメリットとなるようなことをしてもらえるのは嬉しいですね。もちろん、証券会社の利益の範囲内でのことですが。<br />
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今後も、より一層の投資信託やETFの運用環境の改善がはかられることを期待しています。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://wevni.com/archives/296619.html">
<title>MMF元本割れ、AIG関連ファンドなど</title>
<link>http://wevni.com/archives/296619.html</link>
<description>リーマン・ブラザーズの経営破たんによって、リーマンの社債が無価値になりました。そのため、件の社債に投資していたMMFが元本割れしてしまいました。

日本でも近年、インデックス運用などの広がりとともに外貨建てMMFが流行ってきたように思いますが、まさか元本割れす...</description>
<dc:creator>dnuf</dc:creator>
<dc:date>2008-09-19T22:05:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>ファンド全体</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[リーマン・ブラザーズの経営破たんによって、リーマンの社債が無価値になりました。そのため、件の社債に投資していたMMFが元本割れしてしまいました。<br />
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日本でも近年、インデックス運用などの広がりとともに外貨建てMMFが流行ってきたように思いますが、まさか元本割れするMMFが出るとは思いませんでした。<br />
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なんといっても、MMFほどリスクの低い商品はありません。最高クラスの信用の企業の社債や国債へ投資するファンドだからです。それ以上となると、国債のみへの投資などになります。<br />
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それだけに、これは債券市場に関心のある投資家にとっては非常に驚きの事実であることでしょう。<br />
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080919-00000095-jij-int<br />
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AIG（アメリカン・インターナショナル・グループ）の関連会社が発行するコモディティファンドの購入・解約受付停止も続いています。そして、再開の目処はたっていません。<br />
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金融危機がどれくらい続くのか、またそれにともなう不景気がどれだけ続くのか、そして株式市場や債券市場など証券市場の混乱がどれくらい続くのか、まだまだ見えない状況ですね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wevni.com/archives/279539.html">
<title>リーマン・ブラザーズの経営破たんと今後の相場</title>
<link>http://wevni.com/archives/279539.html</link>
<description>投資信託のニュースではないですが、とても大きなニュースなのでちょっと取り上げようと思います。まあ、株式市場が世界的に混乱しているので、投資信託も軒並み値下がりということで、そういう意味では完全に関係しているのですけどね。

ご存知のとおり、先日、アメリカ...</description>
<dc:creator>dnuf</dc:creator>
<dc:date>2008-09-16T18:48:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>ファンド全体</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[投資信託のニュースではないですが、とても大きなニュースなのでちょっと取り上げようと思います。まあ、株式市場が世界的に混乱しているので、投資信託も軒並み値下がりということで、そういう意味では完全に関係しているのですけどね。<br />
<br />
ご存知のとおり、先日、アメリカの証券大手4位のリーマン・ブラザーズが破産法の適用を申請しまして、為替市場・株式市場・投信市場に大きな影響を与えています。<br />
<br />
3月にもベア・スターンズの事実上の破綻があり、このときは政府の支援のもと、JPモルガン・チェースが買収したわけですが、今回は公的資金の投入はなくあえなく破たん。そして市場の売り加速へとさくさくと進んでいきました。<br />
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1月、3月、7月、そして今月とアメリカ市場も大きな下落に見舞われることの多い2008年ですが、昨年なかばから続いている下落相場は、今後も続くのかどうかが気になるところです。<br />
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今回のリーマンの経営破たんが底となるのか、それともさらなる惨劇が株式市場を直撃するのかは、神のみぞ知るというところでしょうか・・・。<br />
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ただ、今回リーマンに政府の救済が入らなかったことを一種の「線引き」と考えると、同じような状況下にある金融機関はほかの資金源を探さなければならず、リーマンのように増資を断られるなどした場合はやはりキケンということでしょうか。<br />
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為替も非常に大きく動いていますし、まだ市場の混乱は続きそうですね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wevni.com/archives/198583.html">
<title>マニュライフが日本の投信市場をロックオン</title>
<link>http://wevni.com/archives/198583.html</link>
<description>アメリカ発の金融危機を防ぐため、といいながら政府系住宅金融大手2社に公的資金を投入するアメリカですが、すでに金融危機は起きているような気もしないでもない今日このごろです。

もしファニーメイとフレディマックがつぶれたら、いままでよりもひどい、未曾有の金融危...</description>
<dc:creator>dnuf</dc:creator>
<dc:date>2008-09-10T14:27:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>新規のファンド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アメリカ発の金融危機を防ぐため、といいながら政府系住宅金融大手2社に公的資金を投入するアメリカですが、すでに金融危機は起きているような気もしないでもない今日このごろです。<br />
<br />
もしファニーメイとフレディマックがつぶれたら、いままでよりもひどい、未曾有の金融危機でも発生するのでしょうか。・・・そりゃそうだ。<br />
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さて、個人的に1ヶ月間くらい滞在してみたいと思っている国にカナダがあるのですが、その大手生保マニュライフが、日本の投信市場に乗り込んでくるそうです。<br />
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9日付の日経の記事によれば、「貯蓄から投資へ」という流れの中で、実は投資よりも貯蓄へ傾きつつある日本の家計金融資産ですが、海外の金融各社は日本の投信市場の成長性について注目しているようです。<br />
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いつだって、「取れるところから取れ！」ですからね。今回もある程度金融資産を持っている高齢者をターゲットにしているようです。<br />
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日本ではグロソブなどインカムゲイン中心のファンドが、ある程度資産を持っているらしい高齢者には人気があるようですが、はたしてマニュライフはどのようなファンドを設定するのでしょうか。<br />
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▼ 引用スタート<br />
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カナダの大手生保マニュライフ・フィナンシャル・コーポレーション(MFC.TO: 株価, 企業情報, レポート)は9日、日本の投資信託市場に参入することを明らかにした。同社傘下のマニュライフ生命保険のクレイグ・ブロムリー社長が投資家向けコンファレンスのウェブ中継で、個人マネーの獲得に向け「10月末に第1号ファンドを設定する」と語った。<br />
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マニュライフ生命は、提携先の三菱東京UFJ銀行のほか地方銀行や証券会社を通じた個人向け変額年金の販売が好調だが、投信ビジネスに参入することで1500兆円に及ぶ日本の家計金融資産のさらなる獲得を目指す。<br />
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（中略）<br />
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ライバルのハートフォード生命も4月の記者会見で、国内の投信市場への参入を検討していることを明らかにしており、今後、投信ビジネスをめぐり競争が一段と激化する可能性もある。<br />
（引用おわり）<br />
出典 : http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnTK823868620080909]]>
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