2008年10月10日
世界市場大暴落、J-REIT破たん
怒涛の1週間がやっと終わりましたね。海外市場はまだですが、とりあえず日本はおわりました。日経平均はなんと、この1週間で4分の3になってしまうという面白い事態に。さすがに笑えます。発狂して。
REITの破たんもありました。ニューシティ・レジデンス投資法人が経営破たん。これはリート初。まあ、以前からその経営システム自体が問題視されていましたが、ついに表面化。いまの長高利回りの状態も色あせますね。
いままでの急落では、急落・急落・急反発というように、かならず戻すことがあったのですが、今回は戻さなかったことも特徴的でした。これがほんとうの暴落なのでしょう。
日経平均株価は、戦後3番目の下落率を記録したその2日後(今日)さらにその記録を塗りかえましたが、これは信じがたいことです。
なぜなら、それより上の記録であるスターリン暴落では、高値圏からの暴落だったのですが、今回は底値圏からの戦後史上3・4番目の暴落。この短いスパンにこうも攻めてこられては、投資家もどうしようもないです。
特に、信用取引でレバレッジをかけていた方は悲惨でしょう。追加資金を振り込む間もなく、どんどんシステムが資産を投げ打っている様は、まさに地獄絵図ですね。想像しただけでも胃が痛くなります。
やっと1週間がおわり、これから3連休があるというのが唯一の救いですね。もちろん、気の休まる状態ではないでしょうが、資金に余裕のある方はスクリーニングなどして、超安値に放置された超優良株を仕込むのが吉でしょう。
もう資金がない方は・・・やっぱり家族サービスでしょうか?
REITの破たんもありました。ニューシティ・レジデンス投資法人が経営破たん。これはリート初。まあ、以前からその経営システム自体が問題視されていましたが、ついに表面化。いまの長高利回りの状態も色あせますね。
いままでの急落では、急落・急落・急反発というように、かならず戻すことがあったのですが、今回は戻さなかったことも特徴的でした。これがほんとうの暴落なのでしょう。
日経平均株価は、戦後3番目の下落率を記録したその2日後(今日)さらにその記録を塗りかえましたが、これは信じがたいことです。
なぜなら、それより上の記録であるスターリン暴落では、高値圏からの暴落だったのですが、今回は底値圏からの戦後史上3・4番目の暴落。この短いスパンにこうも攻めてこられては、投資家もどうしようもないです。
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良い投信とわるい投信の見分け方を細かいチェックポイントと共に伝え、ノーロード投信(おもにインデックスファンド)を比較しておすすめファンドを紹介しています。
投信初心者の方にもわかりやすい解説ページもあり、コンテンツは充実。どういった資産配分を行えば良いかという資産運用のノウハウもしっかり掲載しています。ぜひご覧になってください。
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