2009年04月29日
最近少し相場から遠ざかっていたのですが、インデックス投資家は多少投資のことを忘れてもほとんど問題がないのでいいですね。というか、運用を忘れて別のことに注力するのが正しいのかもしれません。
さて、市況はどうなっているのでしょうか。わたしが休んでいるあいだに何か変化があったのか、と思い資産状況を見てみようと思ったり、ネットで調べ物をしようと思ったりするのですが、なかなか作業が進みません。
簡単なことなのですが、そこまで興味がわきません。こうして不精に接するという態度を強くしていくと、真のほったらかし投資家になれるかもしれませんね。
というわけで、何も言っていないに等しい日記になってしまいましたが、書くということはわたしにとっては少し難しいことで、リハビリもかねて意味のないことを書くこともたまにはいいかなと自分で自分を許したいと思います。
あ、そうそう。クライスラーは債務圧縮や労組との交渉が良い方向に進んでいるようですね。GMはけっこう強気の姿勢で債務圧縮などに乗り出しているようですが、なんでもいいので無事着陸してほしいものです。
一方でストレステストの結果発表が市場の注目を集めているようですが、こちらは・・・当初の計画通りに行くといいですね。
さて、市況はどうなっているのでしょうか。わたしが休んでいるあいだに何か変化があったのか、と思い資産状況を見てみようと思ったり、ネットで調べ物をしようと思ったりするのですが、なかなか作業が進みません。
簡単なことなのですが、そこまで興味がわきません。こうして不精に接するという態度を強くしていくと、真のほったらかし投資家になれるかもしれませんね。
というわけで、何も言っていないに等しい日記になってしまいましたが、書くということはわたしにとっては少し難しいことで、リハビリもかねて意味のないことを書くこともたまにはいいかなと自分で自分を許したいと思います。
あ、そうそう。クライスラーは債務圧縮や労組との交渉が良い方向に進んでいるようですね。GMはけっこう強気の姿勢で債務圧縮などに乗り出しているようですが、なんでもいいので無事着陸してほしいものです。
一方でストレステストの結果発表が市場の注目を集めているようですが、こちらは・・・当初の計画通りに行くといいですね。
2009年04月18日
個人投資家としては、より信託報酬の安いETFやインデックスファンドを求めるわけですが、なかなか海外ETFの重複上場などが実現されなくてやきもきする中、国内市場で朗報が届きました。
三菱UFJ投信のTOPIX連動型のETFが5月中旬に上場されるらしく、その信託報酬が0.08%と同内容のETF中もっとも低い数値に設定されるとのことです(日経)。
TOPIXというのは今さら解説するまでもなく東証のほとんどの株式を対象とした指数(市場平均)ですが、今までもそれに連動する投信(ETF)はありました。今回はそれらよりも若干低コストということで、乗り換える投資家も多いかもしれません。
なにせ国内株式クラスのもっともポピュラーな投資対象だけに、コアな部分の改善が可能です。しかもただ積立対象を替えるだけなのでお手軽です。
ただ、このような競争はありがたいのですが、できれば勘違い的に上場している業種別ETFなどを見直して、もっと投資家の求めるコアなETFも出してほしいというのが正直な気持ちです。
低コストになるのは大歓迎。でもそういった運用側にとってわりとわかりやすいことではなく、投資家の気持ちを汲んだ画期的な変化を望むところです。
三菱UFJ投信のTOPIX連動型のETFが5月中旬に上場されるらしく、その信託報酬が0.08%と同内容のETF中もっとも低い数値に設定されるとのことです(日経)。
TOPIXというのは今さら解説するまでもなく東証のほとんどの株式を対象とした指数(市場平均)ですが、今までもそれに連動する投信(ETF)はありました。今回はそれらよりも若干低コストということで、乗り換える投資家も多いかもしれません。
なにせ国内株式クラスのもっともポピュラーな投資対象だけに、コアな部分の改善が可能です。しかもただ積立対象を替えるだけなのでお手軽です。
ただ、このような競争はありがたいのですが、できれば勘違い的に上場している業種別ETFなどを見直して、もっと投資家の求めるコアなETFも出してほしいというのが正直な気持ちです。
低コストになるのは大歓迎。でもそういった運用側にとってわりとわかりやすいことではなく、投資家の気持ちを汲んだ画期的な変化を望むところです。
2009年03月25日
資産運用の原則、まず守らなければいけないことに「余裕資金でおこなうこと」「わからないものには手を出さないこと」などがあると思います。個人的な経験から言わせてもらうと、これらを破った場合たいてい失敗します。
生活防衛資金をしっかり貯めて余裕資金でやっている場合でも、日常生活で何か起きたときには投資信託などの資産を取り崩すという人もいます。
これは本来の使い道とはちょっと違うような気もしますが、心情は理解できます。それほど心の安定というのは大切なものであり、ましてや生活資金を運用にあてがうというのは非常に危ないことだと認識できると思います。
また、投資信託を学んで運用をはじめ、相場が上がっているからと気をよくして別の方法、特に投機的な色の濃いFXなどに手を染めてしまう人もいるようですが、たいてい失敗して資産を減らします。
そういう人は、そもそもFXが何かということやそのリスクについて深く学んでいない場合が多いようです。一口に金融商品と言ってもその種類は広範囲に及んでおり、1つの方法を知っているからといって別の方法もわかるとはかぎりません。
仲の良い友人がなんと言おうが、証券会社の営業にいくら煽てられようが、すごく儲かりそうに見えようが、わからないものには決して手を出してはいけないのです。
生活防衛資金をしっかり貯めて余裕資金でやっている場合でも、日常生活で何か起きたときには投資信託などの資産を取り崩すという人もいます。
これは本来の使い道とはちょっと違うような気もしますが、心情は理解できます。それほど心の安定というのは大切なものであり、ましてや生活資金を運用にあてがうというのは非常に危ないことだと認識できると思います。
また、投資信託を学んで運用をはじめ、相場が上がっているからと気をよくして別の方法、特に投機的な色の濃いFXなどに手を染めてしまう人もいるようですが、たいてい失敗して資産を減らします。
そういう人は、そもそもFXが何かということやそのリスクについて深く学んでいない場合が多いようです。一口に金融商品と言ってもその種類は広範囲に及んでおり、1つの方法を知っているからといって別の方法もわかるとはかぎりません。
仲の良い友人がなんと言おうが、証券会社の営業にいくら煽てられようが、すごく儲かりそうに見えようが、わからないものには決して手を出してはいけないのです。
2009年03月16日
本日の株式市場は続伸。TOPIXはプラス2.40%の上昇となりました。先週アメリカの銀行大手の業績が回復しているらしいというニュースがありましたが、その流れで金融不安は後退したとの見方があるようです。
不動産経済研究所(民間)の発表によれば2月の首都圏マンション発売戸数が前年比27.5%減で18ヶ月連続のマイナスとなったそうです。そして、米FRBバーナンキ議長によればアメリカの景気回復は2010年からということだそうです。
日本でもアメリカでも、まだまだ経済状態の転化は先であることを示す統計が出ています。
しかし、株式市場は一般的に景気に先行するといわれており、いままでが最悪の経済状況を織り込んだものだったとすれば、今後の株価回復に期待することもできるのではないかと思います。
株価の形成要因として市場のセンチメントが大きいと思いますが、リセッション入りからある程度の時間が経過したことや先日のIPOなどを考慮すると、いまは少なからず良い方向に向かっていると感じています。
2007年中盤から期待しては裏切られということを繰り返してきましたが、今回は期待しながらも、少し落ち着いたスタンスで見ていこうと思います。裏切られたらそれもまた良しです。いつか上がるでしょう。
不動産経済研究所(民間)の発表によれば2月の首都圏マンション発売戸数が前年比27.5%減で18ヶ月連続のマイナスとなったそうです。そして、米FRBバーナンキ議長によればアメリカの景気回復は2010年からということだそうです。
日本でもアメリカでも、まだまだ経済状態の転化は先であることを示す統計が出ています。
しかし、株式市場は一般的に景気に先行するといわれており、いままでが最悪の経済状況を織り込んだものだったとすれば、今後の株価回復に期待することもできるのではないかと思います。
株価の形成要因として市場のセンチメントが大きいと思いますが、リセッション入りからある程度の時間が経過したことや先日のIPOなどを考慮すると、いまは少なからず良い方向に向かっていると感じています。
2007年中盤から期待しては裏切られということを繰り返してきましたが、今回は期待しながらも、少し落ち着いたスタンスで見ていこうと思います。裏切られたらそれもまた良しです。いつか上がるでしょう。
2009年03月09日
政府の景気対策や株価対策はとても真面目にやっているとは思えないスピードで進んでいるのですが、そんな中、日本経団連がETFに転換できる権利を付けた株式取得機構債の発行を政府に提案するそうです。
経団連、株価対策でETF転換権付き株式取得機構債の発行を提言へ=関係筋
政府が元本を保証し、購入者はETFに転換する権利を持つということなので、これはつまり無リスクでETFを購入できるということになります。なんとも素晴らしい株価対策です。
投資家から見れば、これはありがたいことこの上ない政策ですが、しかし納税者として見ればとても賛成できる代物ではないでしょう。お金持ちがこの機構債に資金をシフトさせれば、株に興味のない納税に苦しんでいるような庶民は・・・。
・ ETFと交換できる元本保証付きの債券(?)
・ ETF転換権付き株式取得機構債
これが実現する見通しはどの程度なのかわかりませんが、もし実現されれば、とりあえず全力買いするしかありません。しかしそうなれば、色々と問題が起きそうな気もします。大丈夫なのでしょうか。
経団連、株価対策でETF転換権付き株式取得機構債の発行を提言へ=関係筋
政府が元本を保証し、購入者はETFに転換する権利を持つということなので、これはつまり無リスクでETFを購入できるということになります。なんとも素晴らしい株価対策です。
投資家から見れば、これはありがたいことこの上ない政策ですが、しかし納税者として見ればとても賛成できる代物ではないでしょう。お金持ちがこの機構債に資金をシフトさせれば、株に興味のない納税に苦しんでいるような庶民は・・・。
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これが実現する見通しはどの程度なのかわかりませんが、もし実現されれば、とりあえず全力買いするしかありません。しかしそうなれば、色々と問題が起きそうな気もします。大丈夫なのでしょうか。
おすすめ投資信託サイト
良い投信とわるい投信の見分け方を細かいチェックポイントと共に伝え、ノーロード投信(おもにインデックスファンド)を比較しておすすめファンドを紹介しています。
投信初心者の方にもわかりやすい解説ページもあり、コンテンツは充実。どういった資産配分を行えば良いかという資産運用のノウハウもしっかり掲載しています。ぜひご覧になってください。
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